基本理念

われわれは、高い志と識見、品格・品性を兼ね備えた経済人で構成された政策提言集団として、個々の利害を離れた立場で、また、先見的な広い視野から、自由闊達な論議と相互啓発を行い、ふるさと発展のために、発言し、行動する。
われわれは、時代の潮流を見極めた創造的経営により、経済社会の発展に貢献すると共に、地域の構造的課題にも主体的に取り組み、県勢発展のために、発言し、行動する。

基本方針

長崎経済同友会は、地域に根差した経済団体として、各地域の主体性を大切にしながら、地域経済の振興発展、ならびに県民が誇りと自信を持つことができるふるさとづくりのために、地域が抱える課題や将来像について、経済人としての立場から提言・要望を行うと共に、その実現に向けて、他の経済団体や産・学・官との連携を深め、積極的に活動する。

2019年度 活動方針

<<長崎地区スローガン>>
  〜今、ながさきが変わる みんなで行動を! 〜2022に向けて 発進!〜 
 
今年度のスローガンは、昨年度に引き続き「今、ながさきが変わる みんなで行動を!〜2022に向けて 発進!〜」とする。
 いよいよ3年後に九州新幹線西九州ルートが開業する。新幹線開業効果の最大化を目指し、地域経済振興のため活動する。事業委員会は、引き続き<新幹線等> と<産業振興等>の2グループで活動する。具体的には、「企画委員会」「総務委員会」は常設委員会とし、「長崎都市経営推進委員会」は従来どおり長崎サミットプロジェクトを支援する。
<新幹線等>の「新幹線開業準備委員会」は新幹線開業に向けた来訪者の受入れ対策やDMOによる地域振興をテーマに研究し、先進地を視察する。「まちづくり委員会」は新幹線開業を背景に進む長崎市内のまちづくりを交流人口拡大の目線で検証する。「新幹線フル規格委員会」は九州新幹線西九州ルートの全線フル規格整備に向けた活動を行う。
<産業振興等>の「北部九州経済圏検討委員会」は広域での連携・交流を中心に北部九州経済圏の将来像を提言書にまとめる。「海洋産業振興委員会」は、海洋立県の目指した新たな海洋産業の展開について提言書にまとめる。